CCの新入社員研修の特徴
新入社員をどう扱うべきか。
どう教育したら1日も早く企業の力となってくれるのか。
企業人事ご担当者は悩まれるところだと思います。
答えは、企業側が「教育」するのではなく、
新入社員に「目覚めてもらう」ことです。
それが一番の近道です。
学生から社会人になるとき。
誰もが不安で、学生時代とのいろいろなギャップにとまどいます。
そこで、「ひとりの社会人として、企業人となった」ことを気づかせてあげればよいだけなのです。
私たちはその手助けができればと思っています。
| はじめに | - これから行われる新入社員研修の意義を説明し、モチベーションを高める。
- 仕事に対する取り組み方、学生と社会人の違いを確認する。
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| 会社とは | - 会社の目的と責任、組織について理解し、会社の一員という認識を持ってもらう。
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| 仕事とは | - 研修参加者全員の「働く目的」の明確化。
- 職業人の5意識を学び、学生時代に無かった視点を確認。
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| 社会人の身だしなみ | - 身だしなみの三要素。「身だしなみはなぜ大切か」をディスカッション。
- 客観的な視点から、相互チェック。
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| 職場の規律 | - 出勤時、仕事中、退社時、休暇におけるポイントを学び、疑問点、不明点を確認。今まで心得ていない項目については、意識的に要注意。
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| 仕事の基本 | - なぜ基本が大事かを各自考え、その上で、ホウ・レン・ソウなど具体的な仕事の基本を学ぶ。
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| 挨拶の基本 | - 挨拶の大切さとは。立ち姿勢、発声法、表情、距離による違いを練習。
- おじぎの使い分け(会釈、敬礼、最敬礼)。
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| 言葉遣いと敬語 | - 適切な言葉使い。尊敬語、謙譲語、丁寧語。二重敬語、バイト敬語。
- 言葉の言い換え、間違いやすい敬語表現の演習。
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| 伝達スキル | - ことば以外を使った表現技術(プレゼンス、話し方、アイコンタクト、ジェスチャー)。「伝わる伝え方」を意識して実践。
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| 情報セキュリティ教育 | - 昨今問題となっている「情報漏えい」を起こさないために、新入社員のうちから気をつけたいことを説明する。
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| 自分の会社を他人に紹介する | - 学生の視点から、社会人としての視点にシフトし、自社紹介文を作成。3分間で、言葉使いとデリバリースキルを意識し、全員の前で発表。
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| 文書上の敬語 | - ビジネスメールや、社外発信する文書などで、どのような敬語を使うのが望ましいかを説明する。
- ビジネス文章演習問題。よく使われる用語紹介。
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| メールの書き方 | - ビジネスメールのルール、注意点。具体的なメール作成ポイントと作成演習実施。
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| 報告書の書き方 | - 種類、目的、要点の把握。書き方のポイントと注意点。出社方法についての報告書を各自作成。
- 日報、週報などの報告書を書くための原則を説明し、訓練する。
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| プレゼンテーションの基礎 | - 目的、種類、基本、シナリオの構成、事前準備、質疑応答。
- サンドイッチフォーマットを使用した発表演習。
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| コンセンサスゲーム | - ビジネスゲームを通し、人にはそれぞれ個性があり、時には自分と違う意見を言う人が現れるだろうがそれを否定しないことも大事であることを説明する。
- グループ内で、相手の意見も聞き、自分の考えを伝え、建設的な合意形成を図ることが目的。各自がグループに対してどんな貢献ができたか、グループとしての工夫ポイントを通して、成果を確認。
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| 訪問先でのマナーと来客対応 | - お客様先を訪問したときに、受付でどう振舞うか、名刺交換はどのようにするか、部屋に通されたときにどこへ座るか、などを説明し、訓練する。また、逆にお客様を招いたときに各々がどう振舞えばよいかを説明し、訓練する。
- 訪問先、名刺交換、応接室、紹介、来客対応、乗り物と、それぞれの場面ごとに説明と練習。
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| 電話対応 | - 電話がかかってきたときに、どのような応対をするのが望ましいかを説明し、訓練する。
- 電話をかけるときの応対についても説明し、訓練する。
- 電話を使ってアポイントを取るとき、望ましい振舞い方を説明し、訓練する。
- 電話対応の重要性、注意点をレクチャー。電話を使用して、取次ぎ演習。伝言メモ作成演習。
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| 先輩インタビュー | 話しやすい場作り、聴き上手ポイント、質問準備、先輩へのポジティブな印象を盛り込んだ紹介文作成、実際の紹介、の流れで実施。 |
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| 長文聞き取り | - 講師が読み上げる文章を書き取る(聞き取る)体験や新聞記事の要約を通し、上長、お客様などからの指示や伝言を確 実に文書として残す訓練をする。
- 新聞記事をテキストに採用。
演習1(短文):読み手の重要ポイントと、聞き手の受け止めた情報の違いとその原因を探る。 演習2(長文):記事の重要ポイントの読解と、読み取った意図を分かり易く説明する。 |
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| ヒューマンスキル総合演習 | お客様に対して、お客様が望んでいる製品の需要を聞き出し、提案するまでの一連の流れをロールプレイ形式で演習する。 |
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| 内容 | (1)お客様とアポを取る (2)お客様が望んでいるサービスを聞き出す (3)お客様と逐次確認をとりながら、提案資料を作成して行く (4)お客様に対してプレゼンするための資料を作成する (5)プレゼンの場を設け、お客様に聞いていただき、評価を受ける(講師がお客様役を演じる)
- 研修の総復習:面談アポイント、訪問先でのマナー、名刺交換、あいさつ、身だしなみ、表情、姿勢、話し方、聴き方、ヒアリング力、提案力、グループの協力体制
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| ヒューマンスキル総合演習(研修のまとめ) | - 研修の総復習:プレゼンテーション力、デリバリースキル、合意形成力今後の実践に向けての短期、中期、長期計画作り(重点目標、具体的な実施プラン
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「今回のプログラム期間中、受講者の顔つきが日に日に変わっていったり、毎日受講者に書いてもらっていた日報の内容の出来が日々良くなっていくのを見てプログラムにかなりの手ごたえを感じました。
本当にありがとうございました。来年度の研修もぜひお願いしたいと思います。」