TOP > 研修・対中ビジネス支援 > 中国語研修 > 学校向け中国語教育プログラム
中国語研修
学校向け中国語教育プログラム

その専門知識に +C
=== 学校向け教育プログラム ===
今、なぜ中国語か?
中国語による接客ニーズが増えています!
近年、中国・香港・台湾からの観光客が急増しており、2007年度は約270万人を突破しました。このような情勢とともに、従来は必要のなかった業界や業種においても、中国語による接客ニーズが広がっています。
例えば・・・
中国語ニーズのある業種・業界
| ◆旅行業界 | 特に、エアラインや旅行会社 |
| ◆ホスピタリティ業界 | 特に、ホテルや旅館のゲストリレーション |
| ◆小売業界 | 特に、中国人観光客がおみやげの購入目的で多数訪れる家電量販店や百貨店など |
| ◆美容・健康関連業界 | 特に、エステサロンや、はり・灸治療院 |
| ◆各ビジネス現場 | 特に、貿易・投資・金融・保険・ITなど |
専門知識+中国語で就職に有利!
学校で学んだ専門知識に・・・ + 中国語をプラス! = 企業に求められる人材へ!
(より希少価値のある人材)
専門知識に"+C "(新しい道具としての中国語をプラス)することで、新たな仕事の機会を創造し、より良い就職を目指す学生を応援いたします。
本教育プログラムの概要
◆弊社で育成した質の高い講師が、短期間で効果の高い通訳訓練法を採用して授業を行います。
◆2年間で中国語検定3級を取得できるレベルを目指します。
<中国語検定3級とは?(中国語検定協会の認定基準より抜粋)>
「常用語1,000語ー2,000語ならびに中国語文法の一般的事項を習得しており、簡単な日常会話ができ、基本的な文章を読み、書くことができる。(学習時間200?300時間。一般大学の第2外国語として2年間履修程度)」
◆貴校のご要望に合わせたオリジナル教材、カリキュラムの作成も可能です。
例えば、『接客中国語』マニュアルを作成し、そのフレーズが習得できるようオリジナル教材、カリキュラムを作成いたします。
カリキュラムの実例
| 【授業時間設定】 | 1講義90分×毎週3コマ×10か月×2年=合計約360時間(※1か月を4週(12コマ)で計算した場合) |
|---|
| 【授業指針】 | 1年次 ⇒ 中国語に慣れ親しみ、基礎を固めていきます。中国語検定4級レベルの到達を目指します。 2年次 ⇒ 応用力を高める実践形式の他に、中国語検定3級試験対策の講義も取り入れます。 |
弊社看板講師のご紹介
- M.H先生(40代、日本人、女性)
- 大阪外語大学卒業後、中国上海復旦大学国費留学。帰国後、企業の中国部勤務を経て、中国語講師、通訳、翻訳として活躍中。
中学校教員免許の他に、通訳案内士(中国語)、実用中国語技能検定1級、TECC(中国語コニュニケーション検定)955点取得。 - K.S先生(50代、中国人、女性)
- 中国四川外国語学院大学日本語学科卒業後、企業にて翻訳業務に従事し、その後来日。
昭和女子大学を卒業後、中国語講師、通訳、翻訳として活躍中。
日本語能力検定1級の他、1級衣料管理士、小型船舶操縦免許1級も取得。メカトロ基礎(電気基礎・油・空気圧基礎)修了。 - C.N先生(40代、日本人、女性)
- 早稲田大学卒業後、中国広東省広州市曁南大学・華文学院へ語学留学。帰国後、企業での翻訳、編集業務を経て、フリーランスで通訳、翻訳、講師として活躍中。
高等学校教員免許の他に、HSK(漢語水平考試)9級、日本中国語検定準1級、通訳案内士(中国語)を取得。 - Y.N先生(40代、日本人、女性)
- 日本女子大学卒業後、外資系企業での勤務を経て、中国へ2年間語学留学。帰国後、サイマル・アカデミーへ入学。同校同時通訳コース修了後、通訳、翻訳の他に専門学校にて字幕翻訳の授業も受け持つ。HSK10級の他、日本中国語検定準1級、通訳案内士(中国語)、システムアドミニスレータ初級を取得。
- M.D先生(20代、日本人、男性)
- 神奈川大学大学院外国語研究科中国言語文化専攻博士課程修了。
在学中より「中国語演習」授業において、学生の中国語学習および卒論指導補助に従事。
HSK(漢語水平考試)8級取得およびTECC(中国語コミュニケーション検定)962点取得 - F.M先生(30代、日本人、女性)
- 東京女子大卒業後、中国語言文化大学へ語学留学。その後、商社勤務を経て再び渡中し、上海にて日系航空会社に勤務。帰国後、中国語講師、通訳ガイドとして活躍中。
HSK8級の他、実用秘書検定2級、通訳案内士(中国語)、中国語検定準1級を習得。 - この他にも多数の優秀な講師が在籍しております!
導入までの流れ
- お問い合わせ
- ページ上部「お問い合わせ」またはお電話、メールでお問い合わせください。
- 貴校訪問、お打ち合わせ
- 弊社より営業担当が訪問して、講義希望内容をお伺いいたします。
- カリキュラム、お見積もり
- カリキュラムを作成し、お見積書の提出。
- 日程、内容調整
- 担当講師と面談、打ち合わせ。講義日程を調整いたします。
- 正式カリキュラム
- 正式なカリキュラムを作成、提出。
- 講義開始
- 貴校の新学期に合わせて講義開始。
講義開始後
- 1.講義開始後のフォローアップ体制
- ① 講義開始日 : 弊社営業担当が講師と一緒にお伺いいたします。
② 学期中 : 講師より逐次、講義状況を報告。
③ 学期試験 : 中間、期末試験等の問題作成、採点、成績表提出。
④ 学期末 : 講義最終日に弊社営業が訪問してご要望等をお伺いさせて頂きます。 - 2.講義受託費用のお支払について
- 講義受託費用のお支払いは月末締め翌月末払いとなります。



ページの先頭へ